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ワシントン条約でローズウッドが国際取引が難しくなりました。


東京は予想に反して朝から快晴、さあ今日もバリバリ買取に伺います、店頭買取も万全体制でお待ちしています、リサイクルショップエイブイでは多くのギターを海外へ輸出していきましたが、一部の材料を使用したギターが、輸出ができなくなりました。それはすべてのローズウッド材が手続きを踏まないと海外取引ができなくなり、高級楽器などに多く使われている素材ですが、昨年より法律が

2016年9月24日(土)から10月4日(火)まで、ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)で開催されたワシントン条約第17回締約国会議で、新たに中央アフリカのブビンガ属 Guibourtia 3種と西アフリカのプテロカルプス・エリナケウス(Pterocarpus erinaceus)とともに、ツルサイカチ属 Dalbergia 全体を附属書Ⅱに掲載することを投票で決定したというニュースが飛び込んできました。 附属書Ⅱへの掲載は、対象となる種の商業的な国際取引を管理するための措置が導入されることを意味します。

 つまり、世界中に約150種以上存在するツルサイカチ属 Dalbergia 全体ということは、これでローズウッドすべてが取引制限下におかれたということです。 もっとも、附属書Ⅱというのは将来にわたって資源の永続性をキープするための国際間の規制ですから、今すぐその使用や取引自体を禁止するものではありません。必要書類を揃えれば国際取引も可能ですし、既に国内に存在する流通在庫に対しては規制の対象外です。なお、本決定の効力が生ずるのは2017年1月2日(月)とのこと。

 ただ、心配なのは許可証等書類取得の煩雑さを避けるため国際間取引が敬遠され、縮小すると、一気に需給バランスが崩れ価格高騰を招く可能性があることです。

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